30代主婦の記録

切迫で入院???痛い出費

 

こんにちは~

 

夫のマラソンのため、地元へ帰省していたわたしですが、最悪なことにその日の夜、地元の産科で入院となってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

いえね、別に何にも無理はしてないんですよ…

 

健診でも毎回順調でしたし、無理もしてないし、お腹もすくし、、、

 

二十日の昼過ぎに実家について、親戚にあいさつをしに行ってお土産を渡して、

それから実家に帰って、のんびーりして

 

娘を両親が見ててくれたので、夫と地元をぶらぶらドライブしたりしてね

 

何なら娘をみていてもらえた分、普段よりのんびりできていたんですよ

 

夕飯は居酒屋にて、両親がご馳走してくれるというので、それに甘えて鶏の軟骨から揚げとか、いつもは食べないようなものを色々堪能しました。

 

どれもおいしく食べ終わり、さてそろそろ帰ろうという時になって、私のおなかに異変が。。。

 

なんだか少しお腹が痛いなあ、、、トイレに行った方がいいかな?

 

そう思ってトイレに行ったのですが出そうな気配はありません。

 

そのくせめき声をあげてしまうほどに痛みがどんどん増してきました。。。

 

異変に気づいてトイレへやってくる夫、

 

その頃には陣痛が起こったのか??というほどの声を上げてしまうえむりえでした

(´;ω;`)

 

まだ31週、陣痛が起こるには早すぎるし、陣痛の痛みとも少し違う

 

何なら陣痛のほうがまし・・・!!!

 

いえね、陣痛もわけがわからないほど痛いんですよ、、、理解不能な痛みですよ

 

私は陣痛が来たとき、マジかとおもったし

 

産みながらもマジか、とおもっていたし、

 

産んだ瞬間もマジかと思っていました。

 

こんなことに人間が耐えられるはずがない、、、なのになぜみんな普通に子供を産んでいるんだろう???意味が分からないよと思っていたし、陣痛に耐えた記憶もないんです

 

しいて言うならジェットコースターに乗った感じでしょうか。

 

怖さに耐えられないんだけどもう降りることもできなくて、ただ終わりを待つしかできない、、、

 

陣痛はそのくらい痛かったのだけど、その痛かったっていう記憶はあるけど、どんな痛みだったかとか、どのくらい痛かったかとかはもう記憶にないんですよ。。

 

それなのに陣痛のほうがまし、、、いっそ殺せ、、、というくらいお腹が痛くて痛くて

叫びまくってしまい、

 

うろたえる両親(あんな両親は初めて見た)

 

青ざめてテンパる夫

 

私の姿をみて凍り付く娘、、、

 

両親とともに夫の運転で近くの産科へ連れて行ってもらいました。

 

時間外だし、一度も行ったこともない病院です。

 

助産師さんたちが叫ぶ私をベッドに運んで内診??してくれました。

 

子宮口は開いていない、でも少し出血している

 

子宮が下がってきている、痛みが来ると同時おなかに張りがおこる

 

切迫早産の予兆かもしれないとのことで、そのまま入院に

 

「もし、今産まれたら、週数が早すぎてうちでは赤ちゃんを見れません。市立病院に行ってもらうことになるので、少しでも産まれなくするために、お腹の張りを止める薬を、点滴と飲み薬で体に入れていきます」

 

みたいなことを説明されたと思います。

 

私は寒気と腹痛で体の震えが止まらなくなって、汗も止まらなくて、朦朧としながら悲鳴を上げていたような。。。

 

 

点滴で張り止めを入れたら少し楽になりましたが、まだお腹が張っている。

 

助産師さんが来て、子宮を上に上げますよ、といってお腹の下の部分をもってぐっと上に2,3度あげました。

 

「おー!あがるあがる!あがるね!」

 

下がっていた子宮がそれで結構上がったらしいです。そんな単純なつくりなのかわからないけど上がったならよかった(´;ω;`)てかこっち、地元で産むことになったら

 

手続してないから助成券も使えないし、切迫で入院が長引いたらどのくらいの金額になるのやら、、、とこんなときなのに頭の中で考えてしまう私がいました。

 

薬のおかげか痛みのピークが何とか過ぎ去ったので、冷静さを取り戻し、両親には娘を連れて家に戻ってもらい、夫とも少し話しました。

 

ラソンは明日だったのですが、出るのをやめると夫が言い、でも私はもう我慢できるくらいの痛みになっていたので、せっかく来たんだから出たほうがいいよ、といいました。

 

 

夫はその夜病室に残るといいましたが、明日のために寝たほうがいいよ、といって戻ってもらいました。

 

一睡もできないまま、二時間おきに張り止めの薬を飲んで、時々トイレに行って( ノД`)

 

お腹痛い~~でもこれくらいならまだ全然耐えられるけど、、、

 

夜中、お腹を結構下したんですが、その痛みでまた張る張る…!!

 

全然眠れないけど、二時間ごとにアラームをかけてお薬を飲んで、、、

 

そうこうしているうちに朝になりました。

 

 

うーーん???!!なんかもうおなかがほとんどいたくないぞ???!!!

 

点滴も終わって、お薬のおかげか張りも落ち着いている…!

 

やったやった…!

 

7時ごろ、1時間ほどひと眠り

 

8時ごろ、昨日一晩中お世話をしてくれた助産師さんが、「8時半に朝食が出るけど食べられますか?」

 

と言ってきました。

 

エッ突然入院したのに朝食とか出るんですか、知らなかった。。。

 

それともここの病院だけ?

 

しばらくして、なんだか女子力の高そうな?朝食が運ばれてきました。(洋食)

 

パンがあったのだけど、トースターまでついていました。

 

お腹も落ち着いているので余裕の私は、ほおお。。。と思いながらゆっくりそれらをいただきました。

 

前に何度か、ある手術や出産で入院したことがありますが、こんなオシャレな食事は今までになかったのですよね、和食ばかりで。

 

和食もおいしかったですけど。

 

食事をしていると、夫がマラソンスタイルでやってきました。

 

「おなか大丈夫?あ、朝食出たんだ??何その女子みたいな食事」

 

夫は朝食が出ないと思って、母が握ってくれたおにぎりを持ってきていたようです。

 

食事が終わると先生に診てもらえる予定でしたが、朝から出産があって、診るのが少し遅くなるとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

長くなったので、

続きはまた次のブログに

 

 

 

 

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